琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。
琉球温熱療法体験記 温熱療法で血行をよくして心も身体もリフレッシュ! 沖縄まで温熱療法を受けに行った体験談です

診断結果を聞いて新鮮だったことは?

琉球温熱療法は、全身の血行をよくして免疫力を高める方法です。そのため、局所的な診断ではなく、全身のどの部分に病巣が潜んでいるかをつきとめようとします。波動測定や血液検査も全身をめぐる血液の状態、そのよどみ具合から、冷えや炎症を発見しようとするものです。

これらの診断結果に、栄養学を加えて、毎日の食事やサプリメントの摂取方法に話が移ります。
現在の身体の具合を知り、冷えや病巣を知り、不足している栄養素を補い、温熱療法で血行をよくして、患部に栄養が行き届くようにする。そして、発汗で有害物質を排除する。代謝を上げるための方針が一貫しています。
診断結果がすぐに分かるというのもいいですね)

さて、すると次のようなことを言われました。
Aという栄養素が不足しているが、吸収しにくい体質になっているので、まずそれを改善することから始めなければならない。この言葉がとても新鮮で記憶に残りました。
たとえば、ビタミンCがいいからといって服用しても、身体が受け付けないと、意味がないのです。はたして自分の身体が、栄養を十分に吸収できるのか? 足りない栄養素は何なのか? そういったことから指摘を受けたので、とても納得がいくものでした。

テレビで身体にいい食品が紹介されていたからといって、本当に自分に必要なのかは分かりません。もっと優先して摂取しなければならない栄養素があるかもしれないからです。こうした、個人レベルの身体の状態から、どんな栄養が不足していて、それを吸収できる状態にあるのかといったことまで教えてくれるのは、そうあるものではありません。

健康診断も身体の様子が数値となって出てくるだけで、どんな栄養をとればよいかという専門的な指摘はなく、本人に任されています。しかも、診断結果が返ってくるまで日数を要します。
こういった専門的な指摘を一度受けてみると、当てずっぽうで食品やサプリメントを選ばなくなりました(この点がとても新鮮で、このサイトを作ったくらいです)。