琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。
琉球温熱療法体験記 温熱療法で血行をよくして心も身体もリフレッシュ! 沖縄まで温熱療法を受けに行った体験談です

免疫・エネルギー代謝のもとはタンパク質

食べ物をエネルギーに転換するには、糖と酸素が必要です。食べ物を消化し、肝臓で糖に変換し、酸素で燃焼させることでエネルギーへと変えてしまうわけです。このエネルギー代謝を上手に、効率よく行うためには「酵素」が活躍しています。
酵素の元は「たんぱく質」。したがって、たんぱく質を摂らないとエネルギーの転換も効率よくいきません。
(栄養学や免疫関係の本を読んでいると、いたるところに「タンパク質」が出てきます)

酵素によってエネルギー代謝が促進されるわけですが、このとき、補助的な役割を担っているのがビタミンミネラルです。
肝臓で約4時間かけてタンパク質がアミノ酸に分解され、アミノ酸は小腸で吸収されます。
肝機能の衰えている方は、アミノ酸のサプリメントを飲むのも、分解能力が弱まっているからです。

肝臓は再生能力がとても強いので、肝機能の衰えを自覚することはまず、ありません。
なんだか調子がおかしいぞ? と気付いたときには、だいぶ痛めつけられた後です。
アミノ酸に分解されなかったものは、アンモニアになり、血液中では「サビ」と呼ばれる物質になり、認知症の遠因になることもあります。
(血液の劣化はあらゆる病気へつながります)

アンモニアの発生しがちな体質の血液は、赤血球がレモン状になり、連結することがあります。また腸内にガスがたまりやすく、おならが出やすいなどの症状が現れます。
日ごろから肝臓に負担をかける食生活をしていないか、確認しておくていいでしょう。