琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。

血液分析の結果説明を聞く
波動測定の次に受けたのが血液分析です。この波動測定と血液分析は、はじめて来院される方なら、かならず受けた方がいいです。サプリメントの選択をするときに重要な参考になるからです。
中指の先から採血して(痛みらしい痛みを感じない)、顕微鏡で見ることになるわけですが、血液の様子がモニタに拡大されて映し出されます。
後で3枚くらい写真をもらえました(自分のなので公開してもいいでしょう)。

赤血球が血液の中を動いているのがよく分かりました。
おおよそ、身体のどこが悪いか分かりました。驚いたのは、10年以上も前に気管支炎で入院したことがあって、そのときの菌が見つかったことです。呼吸器系の病気は長くかかると聞いていましたが、実際に指摘されると、とても新鮮でした。
他に小学校のころ、学研の本で、「手術後におならが出るのは腸が動いている証拠だから、いいことだ」というのが載っていたのをずっと記憶していて、てっきりいいことだと思っていたのですが、これが大間違い。腸内にガスが貯まるのはよくないのです。
赤血球がレモン状に変形したり、連結することから、そうしたことが分かるそうです。
健康管理には無頓着なほうだったので、あんまりよくない結果がでました。が、原因が分かったので後は対処するだけです。いずれまた訪れるつもりでいますが、どれくらい改善したか楽しみですね。