琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。
琉球温熱療法体験記 温熱療法で血行をよくして心も身体もリフレッシュ! 沖縄まで温熱療法を受けに行った体験談です

肝臓の働きを知ろう

肝臓は体内の掃除人とよく言われます。
その名の通り、体の中で発生した老廃物や有害物質を対外へ排出してくれます。働きはこれだけではありませんが、解毒作用を担っている体内最大の臓器です。
ところが、肝硬変や脂肪肝などになってしまうと、肝臓の機能が衰えてきます。十分な役割を果たせず、老廃物が外へ出て行かないので、体調が悪くなりがちとなります。

肝臓の肝細胞は再生能力が高くて、壊れてもすぐに治ってしまいます。反面、病気になっても症状が現れにくい「沈黙の臓器」とも呼ばれます。つまり、肝細胞の大部分が壊れるまで自覚症状がありません。

肝臓が機能障害を起こすと、老廃物の排泄が難しくなるばかりか、食べ物からうまく栄養を吸収できなくなります。食事をしても十分な栄養が吸収できないので、サプリメントの出番となります。また、肝臓の機能が障害を持っている場合は、サプリメント等を利用して、回復につとめてください。悪いままだと、何もいいことがありませんので。

琉球温熱療法でも、肝臓や腎臓の大切さは何度も耳にしたので、どんな食べ物が肝臓にいいのか調べてみました。

まず、良質なタンパク質を摂ることです。

鶏ささみ・たら・豆腐 などの低脂肪でタンパク質の多いもの
ブロッコリー・菜の花・アボガド などのビタミンC(抗ウィルス作用)を含む食べ物

ビタミンCというと、グレープフルーツを連想しますが、ブロッコリーや菜の花に含まれる100グラム当たりのビタミンC含有量は、グレープフルーツの4倍以上です。