琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。

生体波動測定をしてもらう
琉球温熱療法院の診察は、まず生体波動測定から始まります。微弱な電気を流すことで、身体の状態を知ろうというものです。身体のどの部分が冷えているか、炎症が生じているのはどのあたりか、おおよそ分かるそうです。
波動測定は、素足になった両足を金属板の上に置き、両手で縄跳びのようなグリップを握って行います(金属でできています)。頭には、電極をバンドで固定します。
そして、電気を流すわけですが、とても緊張しました。
静電気を帯電しやすい体質なので、何がどうなるか心配だったわけです。
実際に受けてみれば、何のことはなかったのですが、「電気を流したとたんに、カクンといきませんか?」などと聞いたりしていました。
電気を流した感覚もまったくなく、測定結果がその場で分かったのは驚きでした。
健康診断でも、結果が分かるまで何日もかかりますからね。
便利な機械があるものです。
この波動測定、誰でも最初は緊張すると思いますが、1度分かってしまえば、2度目からはリラックスして受けることができる測定方法です。少なくとも、人工透析をやるような苦しみとは無縁ですので、そう身構える必要はありません。
(こうやって説明しても、最初はどうしても緊張するとは思うのですけどね)