琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。
琉球温熱療法体験記 温熱療法で血行をよくして心も身体もリフレッシュ! 沖縄まで温熱療法を受けに行った体験談です

琉球温熱療法院で担当の施術士さんと話してきました。遠赤外線ドームに入っている時間と温度の関係を解説します。

温度設定と時間設定の関係

遠赤外線ドームには、高温で使用すれば、入っている時間は短くて済みます。でも、それは一般的な話です。自分自身の体調と相談して設定するべきものです。

不慣れな方は温度を最高にして、いきなり入るというのではなく、多少、低く設定してからのほうがいいでしょう。琉球温熱療法院の施術士さんは、「自分たちは慣れているので、温度を最大にして入る」と話してくれました。

我が家では、胸元の温度は「6」、足元は「2」で使用しています。
なんだか、足元の方が温まりやすいように感じるので。
遠赤外線ドームの温度設定は、このように、2箇所にわたって設定することができます。
半円筒状のドームをスライド式に移動させることができるからです。

上半身にあたる部分を下げたところ

「ちゅらさんドーム」の目的は、汗をかいて有害物質をだすことです。思うように汗が出ないときもありましたが、いろいろ工夫して、汗を出せるようになったので、コツをかいておきます。
まず、水を飲んでおくこと。そして、首のまわりをしっかりタオルで覆うこと。首周りから風が入りやすく、温められた熱が逃げていくようです。半円筒状のドームにバンドで固定するタオルは3枚重ねにすることで、熱気がこもるようにしました。

汗をかくまでに、ある程度の時間がかかります。ちょうど20分を過ぎるころから汗が出始めるようなので、短くても30分は入っていないといけません。
(温度の設定にもよります)