琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。
琉球温熱療法体験記 温熱療法で血行をよくして心も身体もリフレッシュ! 沖縄まで温熱療法を受けに行った体験談です

琉球温熱療法院で、遠赤外線ドームに入ったとき、「かかと」や「尻」が熱いなと感じなかったでしょうか? いわゆる「アチチ」反応とは違います。また、実際に自宅で使ってみて、思いのほか、タオルが必要だなと感じたことはなかったでしょうか? 

遠赤外線ドームを快適に使うための工夫

もし、2メートルをこえるタオルがあれば、それを使うこと。タオルの使用枚数が半分になります。普通のバスタオルでは長さが足りません。別に必須ではないですけど、御影石の上に直接、寝転がるわけにはいきませんからね。
タオルを敷いておかないと、背中が痛いし、汗を吸い取ってくれませんから。

遠赤外線ドームのカバー部分を開けた状態

遠赤外線ドームの半円筒状のカバーは、上図のように開けることができるので、足許までタオルを敷き詰めておきます。腰あたりには、手拭き用のタオルを二つ折りにして敷いたほうがいいでしょう。バスタオルだけでは、入って20分を過ぎるころ、ちょうど汗が出始めるころから、腰あたりが熱くなってきます。
身をよじる羽目になりますから、あらかじめ敷いておきたいものです。
(身をよじると風が入り込んできて、せっかくの熱気が逃げてしまいますからね)

「かかと」対策は、バスタオルの一端を折り返すことで十分でしょう。
家族のあいだで使っていると、バスタオルや手拭きタオルの数が増えていきます。あまり、洗濯物を増やしたくないので、前述の通り、2メートル大のタオルがあれば購入しておくといいかもしれませんよ。