琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。

遠赤外線ドーム(ちゅらさんドーム)を使っていると、汗をかきにくいことが何度かありました。
そこで、方法をいろいろ考案して、実行してみました。
汗をかきやすい方法を解説します。
汗をかくための前準備
琉球温熱療法で使用された遠赤外線ドーム(ラジウム入り)は、入浴前、入浴後のどちらに入ってもいい代物です。たとえ入浴後に遠赤外線ドームに入ったとしても、サッパリした爽快感があります。ベッタリして寝苦しいわけではないのですね。風邪を引かないように、よく汗を拭いて睡眠をとれば十分です。
さて、この遠赤外線ドーム。
入ってから電源を入れるようでは、機器が温まるまで時間がかかります。御影石の上に溝を彫り、ラジウムを流し込んでいますから、常温では冷たくなっています。
これでは、入ってすぐに汗がでることにはなりません。
そこで、あらかじめ温めておくようにするといいでしょう。

そこで、我が家では、入浴と同時にスイッチをいれて、「連続」運転にあわせてあります。
タイマー設定で右へ回すと稼働時間が設定されますが、左へ回すわけです。家族の順番待ちでせっかく温まったドーム内を冷やさないために、この設定をします。

こうすると、風呂上りには温まっているので、すぐに入れます。
ただ、それでも汗が出てくるまでに20分はかかるのですけどね。