琉球温熱療法を沖縄で体験。琉球温熱療法は血行をよくして免疫力を高め、あらゆる病気を予防しようというものです。体験記を紹介します。
琉球温熱療法体験記 温熱療法で血行をよくして心も身体もリフレッシュ! 沖縄まで温熱療法を受けに行った体験談です

琉球温熱療法のうち遠赤外線ドームに入って、発汗により、体内の有害物質を排出する施術があります。この遠赤外線ドームは、「ちゅらさんドーム」と呼ばれており、自宅で琉球温熱療法を行うために購入することができます。

ちゅらさんドームで温熱療法

温灸器で温まった後は、「ちゅらさんドーム」に入ることになりました。
琉球温熱療法では、主に発汗を促すために設置した遠赤外線ドームです。最新のドームには、放射線治療も視野に入れて、ラジウムをベッドに敷いています。

ドームと首許をタオルで覆って、ドーム内の熱が逃げないようにした後、30分〜40分間、仰向けになって入っていました。さて、終了10分前くらいになると、出るわ出るわ、全身が汗だくになりました。太ももや腕を汗が伝って落ちてゆくのが分かるのです。

お尻とかかとが熱くなってきたので、何度も身じろぎしていました。あらかじめ、この2箇所にはタオルか何かを敷いておくといいでしょう。

「もう10分ほど延長されますか?」
担当の施術士から声を掛けられましたが、ゆでダコになりかけていたので、とりあえず終了。
ドームから出て、上半身を起こし、体中の汗を拭いていました。
胸や両脚には、玉のような汗が浮かんでいます。
発汗の少ない真冬でも、「ちゅらさんドーム」に入れば、十分に汗をかけるでしょう。

このあとはハーブを使ったマッサージが続きます。
なんだか、エステサロンにいるみたいな感じでした。
(重病の方も来院されるので、エステ感覚で訪れるわけにはいかないのですけど)