
当サイトについて
そもそも、どうして琉球温熱療法なのか?
当サイト設立の趣旨として、まずそれを書きたいと思います。
友人・知人のあいだでガンを患っている者が何人もいることに気付いたこと。キッカケはこれでした。年齢も若く、まさかあの人が? なんて思っていた人さえ、ガンになっているのです。
年齢も近いこともあって、とても他人ごとではありません。
輸入食料の安全性の問題もあり、健康への関心が高まっていた時期でもあります。
また折からの官僚不信もあって、抗がん剤の有効性に疑問を持っていたこと、個人的に自然治癒力に関心があって、薬物投与は嫌いであることから、温熱療法に行き着きました。
琉球温熱療法には保険が適用されませんので、全額自腹を切って支払うことになります。民間療法、とくに自宅でできるような療法には、保険が適用されにくいのが現状です。
なぜなら、うがった見方をすると、利権が発生しにくいからです。温熱療法もおなじ。薬を生産・処方するようなことは、個人ではできませんので、官僚の裁量が入らざるを得ません。
薬害エイズ問題にしろ、中国産原料を使用した薬品の問題にしろ、後手後手に回りすぎています。本当に患者のことを考えているのか疑問だったわけです。大切な自分の身体のことです。薬を服用すると、何々を食べてはいけない、してはいけないと制限・禁止されることが多いものですが、温熱療法はそうではありません。簡単にいえば、身体を温めることしかしていないのですから。
当サイトは琉球温熱療法を未体験の方に解説する目的で作成されています。
同行したふたりの友人は、肩と足を痛めていたのですが、嘘のように痛みが取れたといっていました。当方はどちらかというと、栄養学まで含めた琉球温熱療法の一貫した考え方に衝撃を受けたタチです。
(そのためサプリメントの具体的な飲み方や飲み忘れをどう防ぐか、といったことも思案しています。自宅で実行しようとすると、サプリメントとの付き合いは避けられなくなるからです)
当サイトが何らかのお役に立てば幸いです。